2008年12月14日日曜日

おじさんにも安心?PHP5.3

「PHP 5.3 では何が新しいのか」という連載がibm.comにて開始されたそうです。
PHP V5.3 では何が新しいのか: 第 1 回 オブジェクト・インターフェースに関する変更

2008年11月26日水曜日

ファイルをDLさせる時のPHPコード

PHPでファイルをDLさせる時のPHPコード例。
<?php
header('Content-Type: application/octet-stream');
readfile("dl.zip");
?>

とあっさりとしたコードで出来ます。が、これだと、ダウンロード時に、保存名がアクセスしたphpでのファイル名になってしまいます(例えば、dl.php)。








そこで次のように Content-Disposition でファイル名をブラウザに通知することで、dl.zip としてダウンロードさせられます。
<?php
header('Content-Type: application/octet-stream');
header('Content-Disposition: attachment; filename="dl.zip"');
readfile("dl.zip");
?>

ファイルサイズが分からないとブラウザの進捗表示が出来ないので、更に Content-length を付けます。

<?php
header('Content-Type: application/octet-stream');
header('Content-Disposition: attachment; filename="dl.zip"');
header('Content-Length: '.filesize('dl.zip'));
readfile("dl.zip");
?>

2008年11月21日金曜日

自動でクールなギャラリーを生成してくれるPHP

スタティックで製作するギャラリーページって意外と面倒なんですよね。
んで、自動でクールなギャラリーを生成してくれるPHPのチュートリアルをみつけましたので、メモ。
Scanning Folders with PHP - NETTUTS
ビデオも用意してあるので、オジサンにやさしいですね。
とりあえず、ソースをDLしてみるべし!。

2008年10月28日火曜日

変数ってなんですの?その2

変数は「箱」で、一時的に保存しておく所と書きましたが、ちょっとだけ注意があります。
変数に値を格納すると、メモリ上に領域が確保されますが、前に定義した変数と同じ変数名に値を入れると、なんと上書きされ前に入れていた値は、新しく入れたモノに書き換わってしまいます。
なので、PHPでは同じ変数名に別々の値を入れない(代入)してはいけません。

<?php
$kudamono = "もも";
$kudamono ="ミカン";
print $kudamono;
?>

表示は、ミカン となります。

2008年10月24日金曜日

変数ってなんですの?

前回の記事で、
これは。$var という箱に 'オジサンズPHP'を入れて置いて、 $varを表示(print)しなさいよ。というプログラムです。
と書きましたね。$varという箱のことを変数といいます。

変数はスクリプト内でデータを格納しておく「箱」です。この「箱」は必要不可欠なものですので、概念だけは覚えておきましょう。
たとえば、動的に出力したい文字列や、データが複雑になればなるほど計算や処理が大変です。当然、処理も遅くなりますね。

そこで、一時的に保管しておく場所と覚えておくといいでしょう(厳密にいえば、処理の途中の結果を一時的に保存)。

PHPの変数は「$」から始まり、$変数名と書きます。
<?php
   $hensuu1 = 256;
   $hensuu2 = 1000;
   $hensuu_total = $hensuu1 + $hensuu2;
   ?>

   合計は<?php print $hensuu_total; ?>円です。

お分かりでしょうか?
$hensuu1という「箱」に256をいれます。
$hensuu2という「箱」に1000をいれます。
$hensuu_totalという箱に$hensuu1と$hensuu2の加算式が入っています。
print で$hensuu_totalを出力します。

表示結果は、1256円ですね。


2008年10月23日木曜日

PHPの基本のキ

そもそもPHPってどんなもの?
PHPは主にサーバ側で行う処理を記述するのに用いられます。
HTMLの中に直接記述できるので、HTMLが理解できていればスンナリ入っていけるでしょう。

とりあえず、HTMLを書いて見てください。
そして、HTMLソース内に。

<?php
 print = "オジサンズPHP";
?>

と書いてみてください。(<?は半角にしてね。
すばらしい!これであなたはPHPを理解したも同然です。
あとは、拡張子を.phpにして保存。サーバーにアップ。
オジサンズPHP と表記されているはずです。

もう少しプログラムらしくしてみましょう。  
<?php
 $var = 'オジサンズPHP';
 print $var ;
?>
 お!プログラムらしくなりました。これは。$var という箱に 'オジサンズPHP'を入れて置いて、 $varを表示(print)しなさいよ。というプログラムです。

簡単ですね。

2008年10月17日金曜日

オジサンでも出来るPHP

気がつけば、もうすぐ40歳のWEBデザイナーのKRUZです。40歳といえば十分オジサンです。枕もちょっと匂うし・・・。そんな世の中のオジサンにPHPくらい書けるイケてるオジサンになっていただく為、そして自分自身がPHPも書けるナイスオジサンになる為のブログです。

なぜPHP?と思うかも知れませんが、もしPHPが書けたら「えぇ~!課長、PHPできるんですか~?」などと新人の女子社員から黄色い声がかかるかも知れません。
ほら、やってみたくなったでしょ?。もし、PHPベースのブログなどをやっていたりしたら、最高です。
本領発揮ですね。バンバンカスタマイズして同僚に自慢しましょう!

初心者でもわかり易い様に心がけますので、お付き合い下さい。